岡田JAPANはベスト4になる?それとも予選全敗?
  2010年FIFAワールドカップ 南アフリカ大会、残すところあと半年。
先日の抽選会で、日本代表はE組に。
ブラジルやポルトガルなど強豪ひしめくG組とまではいかないまでも、かなりタフなグループなことは間違いありません。

 圧倒的な強さで予選を無敗突破したオランダ(FIFA世界ランキング3位)、ポルトガルやスウェーデンを押し退けて予選1位通過のデンマーク(26位)、そして世界的ストライカーのエトー擁するアフリカの強豪カメルーン(11位)。
いずれも実績実力・選手層ともに、日本(43位)より格上の国ばかり。

 「W杯の目標はベスト4」を掲げる岡田監督は、これから最終調整…という矢先、調整試合の難航、エース中村俊輔の移籍問題など、課題が山積みです。
一方で、本田や岡崎など若手の台頭により、伸びしろの部分も期待できます。


 半年後に控えたW杯、現実的に予選突破の可能性は何%?そして勝負の行方を握るキーマンと、岡田監督の采配は?
南アフリカから遠く離れた筑豊で、日本代表にまつわること、あれこれ聞かせてください!
【2010.01.09 Saturday 01:09】 author : chikuski*
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選択的夫婦別姓制度、早ければ来年にもスタートするかも!?
 福島消費者・少子化担当相が先日取材にて、選択的夫婦別姓制度導入のための民法改正に、意欲を見せていました。
 現在は「夫婦同氏原則(民法750条)」 にて、『夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫又は妻の氏を称する』 と規定されています。
 

 “夫又は妻”について実際に調べてみると…なんと夫婦の約97%が夫の姓なんだとか!
「名前が変わるだけやろ〜」 そう甘く考えている男性諸君が多いと思い、チクスキスタッフ唯一の既婚女性ふくちゃんにインタビューをしてみました。

 「もう、大変やったきですね〜!」 一番大変だったのが、会員やカードなどの登録名変更。簡単にできるものから公的書類が必要なものまで、相当時間がかかったそうです。
 また、仕事をしている女性であれば、改姓を知らせる手間も煩わしいかも知れません。
 でも、保険証の名前が変わったのを見たら、結婚を実感したそうです!


 現在討論されている「選択的夫婦別姓制度」 が施行されれば、夫又は妻の姓だけでなく、夫婦別姓が選択肢に加わります。
 あなたは賛成ですか?それとも反対ですか?
 既婚未婚男女問わず、幅広い意見をお待ちしております。
【2009.12.10 Thursday 00:01】 author : chikuski*
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誰もが絶対寝たくなる、コタツの危険な魅力に御用心☆
 日本の冬と言えば、鍋に年賀状に…そしてコタツ。コタツでうたた寝しながら眠りに落ちることほど、気持ちイイ瞬間ってありませんよね。
しかし、そんな幸せを一瞬にしてぶちこわすのが、お母さんのあのセリフ。
「あんた、コタツで寝たら風邪ひくよ!」
「早くふとんに入りなさい!!」

 怒られようが、無理矢理引きづり出されようが、離れられないコタツの魅力。
だって考えてみてくださいよ、一晩中暖かくてポカポカしてるから、湯たんぽいりませんよね。
しかも、わざわざ寒〜いふとんに行くのって面倒くさいですし。
帰るなり部屋着に着替えてコタツの上に晩ご飯を準備すれば、あとは朝まで動かなくていいのも嬉しい限り♪

 「えっ?コタツで寝るなんて少数派だって?」

皆さんもコタツ寝してますよね?
それともしないのかなぁ…

コタツで絶対寝ない人、コタツの誘惑に負けてしまう人、意見を聞かせてください!
【2009.11.10 Tuesday 01:11】 author : chikuski*
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フリーペーパー業界にも戦国時代が到来! これからのフリーペーパーに必要なものと、その行方は?
  「3〜4年前に比べて、現在は半分近くに減少しています」
 日本生活情報紙協会(JAFNA) によると、ピーク時は年間200誌以上創刊されていたフリーペーパーが、現在逆風の真っ只中。不況による経済縮小と広告費削減、資源の高騰、活字離れ、情報伝達のモバイル化など、原因をあげればきりがありません。ここ数年でかなりの数のフリーペーパーが消えていきました。
 しかしピンチはチャンス、ここで独自の色を出して他誌との差別化をはかり、躍進するフリーペーパーも少なくありません。すぐに品切れになると話題の 『美少女図鑑』 。技術向上に熱心なサロンにヘアメークを担当してもらい、誌面を作品披露の場と位置づけています。わずか1年で発行部数が10倍に伸びた 『懸賞パフ』 は、クロスワードやパズルなど、完全に遊びに特化。またクーポンをあえて付けない 『シティーメニュー』 は、高級住宅地に住む富裕層を対象に、高級料理店を中心に紹介。もはやオリジナリティが命運を握ると言っても過言ではありません。
 今後も冷たい風が吹き荒れるフリーペーパー業界、その行方は?

【2009.10.10 Saturday 10:57】 author : chikuski*
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「笑顔の爆走娘」 「世界最速の受付嬢」 「エチオピアのゴッド姉ちゃん」テレビ局が選手に付けるニックネームって必要なの?
「人類最速の男たちを生で見られる、地球に生まれて、ヨカッター!!」
司会の織田裕二が一番目立ってるって?あながちそれも間違いでない、世界陸上。
ボルトの圧倒的な速さが印象的だった2009ベルリン大会では日本人選手の健闘も光りました。
そんな今大会で、中継を見ていて“ある違和感”を感じた方がいるかも知れません。
「今回はあのニックネーム無いの?」「意味分からないよ」 「選手をバカにしてるのか?」 そう言われても仕方のない、あまりに現実離れしたそのセンス。
「神戸☆絶好調男」 「さつま速人」 「追い込み白虎隊」「ムッシュ独占禁止」「弾丸ママはパリジェンヌ」 「草原の黄金狩人」「王国の幅跳び番長」 などなど…。
あまりの好き勝手ぶりに、ついに陸上連盟から自粛の要請を受け、
今大会はニックネームが使われませんでした。
この“ニックネーム付け”は陸上に限らず、サッカーやバレーはお馴染みで、F1や水泳にプロレスでも多く見られます。親しみやすいキャッチコピーは、結果が求められるプロスポーツ選手にとって、必要だと思いますか?
【2009.09.10 Thursday 17:55】 author : chikuski*
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