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携帯電話、今や小学6年生の4割は所持。今の子ども達にとって、ケータイはもはや必需品?
「学校に携帯電話を持ってきてはいけません!」 小学校の頃、みなさん学校にいらない物を持ってきて、先生から取り上げられたことはありませんか?昔はマンガやシールでしたが、今ではそれが携帯だったりするんです。学校への携帯所持に関しては、現在学校裁量となっています。 親が子どもに与える理由の多くは、利便性と安全確保。いつでも連絡が取れる、GPS機能で居場所が把握できる、夜の習い事の送迎用など。一方、子どもに携帯を持たせることに対しての不安も根強いようです。使いすぎによる高額な利用料の請求、いじめの助長、有害サイトや出会い系へのアクセスなど、悩みは尽きません。 そのような状況の改善のため、2008年6月に、有害サイトへのフィルタリングやネットを適切に活用する能力の習得を目的とした「青少年有害情報規制法」が成立しました。これによって子どもが安心して使える環境になったといえるのでしょうか。 小学生の携帯電話所持、もしもあなたが親だったらどう思いますか?
【2009.08.10 Monday 12:03】 author : chikuski*
| マスター | comments(6) | trackbacks(0) |



この記事に関するコメント
私が中学生の頃は、専らポケベルでした。
休み時間になったら公衆電話にダッシュして…
超近距離にいるにも関わらず、『敢えて』のポケベル。
完全にコミュニケーションツールでした。


現代の高校生や中学生小学生は『通話用』ではなく『コミュニケーション用』なんでしょうね。

私が親だったら、きっと小学生の子供でも持たせるでしょうね。
それが友達との関係性をつなげるツールだとしても、それはそれでアリと思いますからね。
| ベル子 | 2009/08/24 3:30 AM |

ま、俺は単純に持たせない。
この問題って実はそんなに難しくないと思うんだけどねぇ。
メールの送受信以外のネット接続できない端末を販売すれば解決してると思うんやけど。
それをキャリア会社が儲けの種が減るからしないんでしょ。
若年層に携帯持たせちゃなんでいけないかってネットに接続できることに尽きる。
詐欺や性犯罪などの魑魅魍魎の悪そが潜んじょうところに社会経験皆無のガキんチョが出入りできることが問題。

ベル子さんの言うように友人同士のコミュニケーションツールに特化すれば全然問題ない。
| ザル | 2009/08/25 7:06 PM |

夜間の塾の送迎、居場所の把握など、携帯が必要になってきている場面が増えていると思います。
基本的に子どもに携帯を持たせてもいいと思います(もちろん使い過ぎはいけませんが)。

去年、青少年有害情報規制法という法律ができたようですね。
不十分かもしれないけど、何かしらのルールはあった方がいいんじゃないでしょうか。

携帯を持ってなくてメールができずに、いじめられたとかいうことがないように、通話を家族だけに限るということも必要だと思います。
| ハナハナズ | 2009/08/27 6:05 PM |

>ベル子さん
親にとっては連絡・防犯用であり、子どもにとってはコミュニケーションツール。
そのあたりの意識のズレが、持たせる持たせないの問題につながっているように思います。

テレビゲームにも言えますが、友達を増やすツールとしてはすごく便利なんですね。
ただ、問題が発生しても目に見えにくい、携帯を持っていない子は無条件にその関係から外れてしまうという難しい問題も持っています。
| マスター代理 | 2009/10/09 11:22 AM |

>ザルさん
そうですね、確かに問題はシンプルなんですよね。
親が指定した番号やサイト以外は通信できない、それだけでいいんですけどね。
ネットのダークな部分に、現在の子どもたちはあまりに気軽に足を踏み入れやすくなっていることが問題ですね。
| マスター代理 | 2009/10/09 11:24 AM |

>ハナハナズさん
自分も親だったら、居場所の把握(GPS機能)や送迎用に持たせたいと思うでしょう。
ルールも現在あってないようなものなので、自動車免許の様に、もうちょっと厳しくてもいいのかなと思います。

自分は小さい時貧乏でファミコンが買えず、それが理由で友達と話せなかったことがあります。
親としては、仲間外れにならないように持たせたいとも思うんでしょうね。
| マスター代理 | 2009/10/09 11:27 AM |

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