「あた〜らしい朝が来た!」ラジオ体操が無くなるって本当?

自分たちには遠い昔?の話ですが、世の子ども達はもうすぐ夏休み。


夏休みと言えば、プール、虫取り、自由研究、お祭り、そしてみんな行ってたラジオ体操。

日が昇ると同時に目が覚めて、友達と一緒に近くの広場や公園へ。

6年生が持ってきたラジオに合わせて体操して、ハンコをもらったらダッシュで帰って朝ご飯。

そんな夏の風物詩が、近年ほとんど見られなくなりました。


「おまえ何で来てなかったん?」

当時ラジオ体操は(学校によりますが)参加が当たり前で、休むと上級生に怒られることも。

それが近年、どの地域でも自由参加になりつつあるんです。

その原因としては、交通や不審者などの安全面、長期旅行が増加、遅寝遅起の生活が定着し親も子ども起きられない、それ以前に少子化の影響で人数が揃わないなどなど。



朝早く起きてしっかり体を動かして、美味しい朝ご飯を食べて規則正しい1日を。


それが一番良いことはみんな知っていますが、それができない今の日本。

みなさんラジオ体操は存続しますか?それとも必要ない?


自身の体験を交えて、幅広い意見をお待ちしております!

【2010.07.10 Saturday 01:23】 author : chikuski*
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