フリーペーパー業界にも戦国時代が到来! これからのフリーペーパーに必要なものと、その行方は?
  「3〜4年前に比べて、現在は半分近くに減少しています」
 日本生活情報紙協会(JAFNA) によると、ピーク時は年間200誌以上創刊されていたフリーペーパーが、現在逆風の真っ只中。不況による経済縮小と広告費削減、資源の高騰、活字離れ、情報伝達のモバイル化など、原因をあげればきりがありません。ここ数年でかなりの数のフリーペーパーが消えていきました。
 しかしピンチはチャンス、ここで独自の色を出して他誌との差別化をはかり、躍進するフリーペーパーも少なくありません。すぐに品切れになると話題の 『美少女図鑑』 。技術向上に熱心なサロンにヘアメークを担当してもらい、誌面を作品披露の場と位置づけています。わずか1年で発行部数が10倍に伸びた 『懸賞パフ』 は、クロスワードやパズルなど、完全に遊びに特化。またクーポンをあえて付けない 『シティーメニュー』 は、高級住宅地に住む富裕層を対象に、高級料理店を中心に紹介。もはやオリジナリティが命運を握ると言っても過言ではありません。
 今後も冷たい風が吹き荒れるフリーペーパー業界、その行方は?

【2009.10.10 Saturday 10:57】 author : chikuski*
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「笑顔の爆走娘」 「世界最速の受付嬢」 「エチオピアのゴッド姉ちゃん」テレビ局が選手に付けるニックネームって必要なの?
「人類最速の男たちを生で見られる、地球に生まれて、ヨカッター!!」
司会の織田裕二が一番目立ってるって?あながちそれも間違いでない、世界陸上。
ボルトの圧倒的な速さが印象的だった2009ベルリン大会では日本人選手の健闘も光りました。
そんな今大会で、中継を見ていて“ある違和感”を感じた方がいるかも知れません。
「今回はあのニックネーム無いの?」「意味分からないよ」 「選手をバカにしてるのか?」 そう言われても仕方のない、あまりに現実離れしたそのセンス。
「神戸☆絶好調男」 「さつま速人」 「追い込み白虎隊」「ムッシュ独占禁止」「弾丸ママはパリジェンヌ」 「草原の黄金狩人」「王国の幅跳び番長」 などなど…。
あまりの好き勝手ぶりに、ついに陸上連盟から自粛の要請を受け、
今大会はニックネームが使われませんでした。
この“ニックネーム付け”は陸上に限らず、サッカーやバレーはお馴染みで、F1や水泳にプロレスでも多く見られます。親しみやすいキャッチコピーは、結果が求められるプロスポーツ選手にとって、必要だと思いますか?
【2009.09.10 Thursday 17:55】 author : chikuski*
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携帯電話、今や小学6年生の4割は所持。今の子ども達にとって、ケータイはもはや必需品?
「学校に携帯電話を持ってきてはいけません!」 小学校の頃、みなさん学校にいらない物を持ってきて、先生から取り上げられたことはありませんか?昔はマンガやシールでしたが、今ではそれが携帯だったりするんです。学校への携帯所持に関しては、現在学校裁量となっています。 親が子どもに与える理由の多くは、利便性と安全確保。いつでも連絡が取れる、GPS機能で居場所が把握できる、夜の習い事の送迎用など。一方、子どもに携帯を持たせることに対しての不安も根強いようです。使いすぎによる高額な利用料の請求、いじめの助長、有害サイトや出会い系へのアクセスなど、悩みは尽きません。 そのような状況の改善のため、2008年6月に、有害サイトへのフィルタリングやネットを適切に活用する能力の習得を目的とした「青少年有害情報規制法」が成立しました。これによって子どもが安心して使える環境になったといえるのでしょうか。 小学生の携帯電話所持、もしもあなたが親だったらどう思いますか?
【2009.08.10 Monday 12:03】 author : chikuski*
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住宅街にも防犯カメラは防犯対策? それともプライバシー侵害?
 警察庁は25日、全国15地域の住宅街に防犯カメラを設置し、機材や映像データの管理を住民の防犯ボランティア組織に委託して運用を始めると明らかにした。警察は現在、全国の繁華街に363台のカメラを設置しているが、住宅街への設置は初。住民側への委託も初めてで、警察庁は「住民自身が安全確保の担い手になるため、住民側と運用方法を協議する」としている。
大阪府寝屋川市危機管理室は「大阪はひったくりなど街頭犯罪が多く警察と地域住民が連携した防犯対策は必要不可欠。市内でも特にひったくりが多い地域にカメラを設置したが、警察と地域の話し合いのなかで受け入れが決まったので、行政としても全面的にバックアップしたい」としている。
一方、「監視社会を拒否する会」の共同代表を務める田島泰彦・上智大教授は「人権問題の論議や情報開示もなく、カメラ設置ありきで予算を付けている。官が主導し住民同士を相互に監視させる新たな管理体制を目指しているのではないか」と批判している。

プライバシー保護と犯罪抑止。あなたはこの事についてどう思いますか?
【2009.07.10 Friday 14:51】 author : chikuski*
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「可愛い子を紹介するね!」紹介された女の子は、紹介した女の子より可愛くない法則。
「婚カツ」「草食系男子」など日に日に恋愛新単語が生まれ、ジェンダーフリー教育によって、男らしさや女らしさが重視されなくなってきた社会。
そこでは肉食系男子は「セクハラ」とレッテルを貼られるようになり、恋愛における男性の萎縮化が著しい。「恋愛は狩人」という言葉はどこへやら、ローリスクハイリターンを求める安定志向の男子が増えてきた。その代表的なものが、友達からの紹介。
「あのさぁ、可愛い子とかいたら、紹介してくれない?」
「いいよ〜。友達に可愛い子がいるから、今度紹介してあげるね!」
古今東西、友達の紹介によって星の数ほど男と女が出会ってきた。そして口々に男は落胆の表情と共に、こうつぶやいた。
「(友達より)全然可愛くないじゃん…。」

そこに見え隠れするのは、自分の身の丈を知らない男の無知か、はたまた自分より容姿の劣る女性を紹介することで、自分を高めたい女性の見栄か…。男性女性両方の立場から、あなたは「紹介」についてどう思いますか?
【2009.06.10 Wednesday 16:36】 author : chikuski*
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